主催者「Mr.カフェインフォ」とは、どんな人

はじめまして。Yutaka Akaiと申します 。東京生まれ。よく年齢不詳と言われますが、どう見ても若くはなく、45~53才くらいの間でしょう。

長年、教育関係の仕事に就き、情報解説の雑誌連載(2017年現在も継続中)などライター活動を30年間続け、多数の著書を出版しているほか、テレビ・ラジオへの出演も多数(下欄のとおり、2017/5/13追記)。自然を愛し、日本国内や世界各地を訪問する一方、飼育・栽培してきた同植物は200種以上。日本すみれ研究会会員でもあります。

日本国内や海外を歩く中で、趣味でのめり込んでいったのが、珈琲・紅茶・緑茶・烏龍茶など、癒やしの飲み物の世界。30年以上をかけて歩いて集めた情報、自身でも研究するおいしい珈琲やお茶の淹れ方への探求は有名で、近しい友人たちは、いつしか本人宅に来ては、おいしいお茶や珈琲を飲んでいくように。

そんな本人が、カフェインフォというサイトを立ち上げ、誰も知らないような情報や技術を、べらべらとしゃべり、また教えてくれることになりました。そのきっかけは、ごく数人の親友たちから、「専門店で580円の珈琲を飲んだけど、Akaiが淹れてくれる珈琲の方がずっとおいしかった。」と異口同音に言われるようになったこと。これだけ珈琲が氾濫する時代なのに、Akaiの珈琲が一番おいしい?彼の独自の調査と技術研究は、いつの間にか、周りを越えていました。「僕が淹れている珈琲は豆の仕入れだけで言えば1杯47円」が口癖の本人。「そうか、家で簡単においしい珈琲をみんなが入れられたら、混む専門店のようには、誰にも気兼ねしなくて長居してもいいし、100円が自慢のコンビニ珈琲を紙カップで飲むより、少しいい器に入れて、みんなが毎日、もっと安く飲めるかも」

そう気づいて、http://cafeinfo.jpという独自のネットサイトを開く決意をしました。それでは、お楽しみください !

(2017/05/10記)

 
【ライター・執筆掲載誌実績】
広辞林(第2版)、TBSブリタニカ国際大百科辞典、月刊科学、環境情報科学、アニマ、ウータン、フィッシュマガジン、アクアライフ、Be-PAL、日本の生物、Birder、OutDoor、ほか著書等多数。
【社員研修・講演・講師・シンポジスト実績】
環境省、東京都、千葉県、埼玉県、岡山県、葛飾区、新島村、千葉市、船橋市、佐倉市、日本造園学会、日本環境教育学会、荏原製作所、株式会社ジェックス、全逓高崎市部、ガールスカウト(東京)、国際ロータリー、倫理法人会、北海道同友会十勝支部、ほか。
【テレビ・ラジオ出演】
TBSラジオ全国こども電話相談室(回答者)、秋山豊寛の21世紀事典、日本テレビ報道特捜プロジェクト、テレビ朝日水曜プレステージ、NHK週間こどもニュース(解説)、TBSニュース23(解説)、ほか。

(2017.5.13追記)